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2019-07

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第5部 698-700 滝鼻卓夫の私が許さん

なぜか自分が逮捕されるニュースを夢の中で読んでいた滝鼻です。
(おまけになぜか在日扱いとは…変な夢だった)

最近ドラ1候補の田沢君がメジャーへ行きたいという記事が流れています。
一部報道で私がこれに猛反発したという情報が流れましたがこの場で言っておきます。

ふざけんじゃねえよメジャー!!調子に乗るのもいい加減にしろや! です。

一部ブログではお前も同じこと国内でやってるのにそんな反応するとは噴飯物だと
との反応もありましたし、力のある選手が上を目指すのはしょうがないともありました
しかしこれはそれとは別次元の問題なのですよ?参考までに1年に1球団に何人選手が入るか
20,30,50?いやいやそんな生易しいものじゃない。なんと150人!?なんです。
もし田沢選手が引き金となり一流所のドラフト候補が最悪全員メジャー行きを志望した場合
メジャーがこれらの選手を全員拾い上げることなんてたやすいんです。何せ150×30ですから

そうなったらどうなりますか?
今まで下位レベルで下手したら1軍でヒットを打つことすらかなわなかった選手が
1軍のスター選手になってしまう。そんな恐ろしい時代がやってくるかもしれないんですよ?
確かに成績的にはそう変わらないかもしれない。だから気づかないだろうし
メジャーに行っても代わりは出てくるという詭弁も成り立つでしょう。
でもそんなのはメキシカンリーグで3割30本打つのと同じですよ、国際試合では相手にもならなくなる。

実際北京で惨敗した選手たち、しかし北京で不調だった選手たちも一部を除いてチームで
もとのパフォーマンスを見せている。これはたまたま北京で不調だったからですか?
私はそうは思わない。私は思いましたよ

日本のレベルは確実に落ちている。と

現に福留や藪田井川など日本でそれなりの成績を残した選手(特にセの2人)には
日本時代の面影もないじゃないですか、福留なんて4月の貯金で食ってるだけですよ

それより私が1番危惧しているのは、それらの新人が劣悪なマイナーの環境でつぶれることです。
木佐貫和田と並び賞されたほどの多田野はマイナーで芽が出ぬまま日本に戻って活躍してますが
速球投手だった大学時代の面影は消えてなくなってしまった。

マイナーなんて前述の人数取ってるにもかかわらず出てくる人数は大して日本と変わらない。
これだけでいかに育成が悪いかがわかろう物です。
それにマイナーの苛酷な環境に軟弱な日本人が耐えられましょうか?
移動はハードで食生活は偏り気味になる。新庄曰く「出された食事を見てお菓子かと思った」
そしてアメリカでも順列はある。順位を無視してあげられることは難しい
おまけに下位指名の契約金はすずめの涙、

私はアメリカが調子に乗って日本の逸材をつぶそうとしていることに警鐘を鳴らしているのです。
こんなことを許せば日本球界は確実に終わりです。
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第5部 381 滝花卓雄の私が二岡を許さん

私は今猛烈に切れている
あの給料泥棒め、それだけに飽き足らず不倫までしやがるとは#
つい思わず会見でそれらしいこと言ってしまったじゃないか、

肉離れで1試合しか出れない上肉離れに最も悪いアルコールを大量摂取
これだけでもプロではない。その上足が不安というので昇格要請を断り
その2日後に不倫である。これはもはや弁護の仕様がない。
清武はそういうのはグラウンドでといったが私はそうは思わない。それくらいの制裁は受けるべきだ
選手会長である選手が不倫である。復帰間近でばれればこうなるのはわかったはずだ

更改が楽しみである。

第5部 153-154 滝花卓雄の私が許さん

もう3月末以来になりますが滝鼻です。

私が書かない間に我等が巨人軍にはいろいろなことがありました。

触れなければならないのはゴンザレスの薬物問題です。
我々としてもこういうことが起きたのは非常に遺憾なことであります。
本当に申し訳ありません。

ゴンザレスという選手は非常に礼儀正しい選手でありまして、私共としましてもなぜこのような事という思いはあります。

では本題今回は戦力均衡の話題から、
良く戦力不均衡が叫ばれておりますが、果たしてそれは事実なのか、

今でこそ埼玉西武が首位を快走しておりますが、開幕前はどこが優勝してもおかしくないという下馬評がありました。
そしてその西武も正直優勝の可能性は低いといわれていたチームです。
そしてセでも今でこそこの様でございますが、巨人を筆頭として3球団の争いになる。という評がございました。

要は開幕前は戦力的に9球団に優勝の可能性がある戦力といわれていたわけです。
これで戦力均衡が取られていないといえるのでしょうか?

ルールにしてもそうです。良くメジャーどうのこうのといわれますが、
メジャーのFAには人的保証は無いのですよ?期間も日本に比べ短いのですよ?
更にルール5ドラフトの話もありますが、このドラフトも代理人の手により
金満球団に都合のいいように変えられているのです。
ガイドラインを無視した莫大な契約金が払えなければ代理人はイエスといわないのです。
これのどこが均衡ですか、日本では補償もあるし佐藤由のように大物は普通にどこにでも入れるのです
そして更に下位に低迷する球団は贅沢税による利益を懐に入れているという批判も聞かれます。

これは広島やヤクルトにも同じようなことはいえませんか?両球団の首脳は
よくコストカットを重視してファンからいい目は見られていません、
特に広島は松田オーナーへのひはんはおおきいものがあります。

要は金を出さない球団が勝てないのは、日米共通のものといえるわけなのです。
もはや今の世界は資本主義なのですから

第4部 425-428、432-434 滝鼻卓雄の私が許さん

425 :代打名無し@実況は実況板で:2008/03/29(土) 21:10:07 ID:lw9kOV2q0
巨人の中では清武についで比較的開明的思想を持ちながら巨人中心体質から抜けきれていない
清武とナベツネを足して2で割った正に中間管理職、
滝鼻オーナーになりきって見ます。
因みにこれが私の意見ではない事を先に言っておきますw

題して滝鼻卓雄の私が許さん

巨人オーナー滝鼻卓雄です。
巷では巨人がぼろくそに叩かれています。
まあ例をあげてみれば、補強ばかりで若手が育ってないとか補強に節操が無いとか
補強ばっかしてるから人気が減るんだ。とか生え抜き重用すれば人気も上がるとか
戦力均衡を邪魔してるとかまあいろいろと
正直私にしてみればどれもこれも的が外れているとしかいえませんね、

私も昔はそのような考えをもった時期もありました。
だから06年には原監督に矢野鈴木亀井投手では野間口に西村真田内海など
若手を重点的に起用するように指示しました。そうすればファンも離れないと、でその結果どうなったか、
結局力不足の若手は内海西村を除いて殆ど結果を残す事が出来ませんでした。
チームも故障者続出で史上初の二年連続Bクラス、ですが私が衝撃を受けたのは低迷中のスタンドでした。
若手を使え使えと大合唱しながらいざチームが低迷すればグランドに若手がいるいない関係無しに平気でスタンドを後にするファンたち
そして低迷の重圧に耐え切れず機会がたくさんありながら全てを潰してしまう若手達

私は考えを変えざるを得なくなりました。結局ファンが望んでいたのは若手ではなく
活躍する若手であり、若手が多くいながら強いチームであることでした。
ですがどう贔屓目に見ても今の若手中心で強いチームを作る事など中村勝広監督にBクラスから脱出しろと言うようなもので
はっきり言って不可能でした。
ですから私は勝った方が良いに決まってると判断し無責任なファンの声を振り切り更なる補強を指示しました。それが小笠原谷です。
で結局チームはリーグ優勝を果たし視聴率も若干ながら回復し観客動員数も上昇に転じました。
9月の5年ぶりの優勝争いの熱気に包まれるドームを見て確信しました。私の判断は間違っていなかったのです。

ですが良く誤解されていますが私は決して若手起用を諦めたわけではありません。
強い親鳥(チーム)に守られてこそ雛(若手)は育つ、そう思ったことも補強を敢行した理由です。
で、どうですか?私の目には今のほうが寧ろ若手の熱気に溢れ有能な若手が多くいるように感じます。
今期初の開幕一軍を果たした越智栂野、育成枠投手の出世頭山口、さらに私も後2年は2軍で温まっていると思った坂本の急成長
確かに持ち上げられてる感は否めませんが、ここまでの急成長は素晴らしいでしょう?
そして下位指名ながら去年前半活躍しもれたとは言え今年も好調な会田、林に西村など多くの若手が出てきました。
そして昔のように戦力として変な期待と言う名の重圧ををかけられることなく、逆に優勝争いという心地よい重圧の中で活躍できる
素晴らしい事じゃありませんか、こういう環境が若手を育てるのです。
こんな状況も見ずに若手をが育ってないなど言いがかりをつけてくる周りに私は憤りを隠せません、

428 :滝鼻卓雄の私が許さん:2008/03/29(土) 21:12:50 ID:lw9kOV2q0
続きは明日書き込みます。

432 :滝鼻卓雄の私が許さん:2008/03/30(日) 20:10:55 ID:Mc3lBWXq0
ハァ…こんばんわ皆さん…巨人オーナーの滝鼻です…

何でこんなに落ち込んでるかって?ヤクルトに開幕3連敗喰らえば気もへこみますよ…
しかもこれ以上ないくらいのボロ負け、1点差ゲームならまだマシだったのに、救援陣崩壊…
渡辺会長になんていわれるか…ハァ…鬱だ…

まあそれはさておき昨日の続きに入りましょう。
昨日はチームの若手育成体制についてお話しましたが、今日は昨年のオフの大補強について話しますか、

去年チームはグライシンガーラミレスクルーンと言う空前の大補強を敢行しました。
それに関しては優勝しながら大補強するなと言う批判が飛んできましたが、
私にしてみればそれもナンセンス、優勝したからこそ補強が必要なのです。
広島黄金時代時の監督古葉氏はこうおっしゃっていました「優勝したオフこそ補強が必要だ」と
それを裏付けるデータはセが15年間連覇なしと言うものからもはっきりしています。
優勝するチームというものは何かしらうまくいきすぎなほど歯車が回るものです。
近年でもはっきりしています。例として中日を上げてみましょう。

04年の落合は2位に7ゲームの大差を付け優勝したにもかかわらずこういっていました。
「来年もこの野球を続けていたら最下位になる。」これは04年落合野球が長続きしないと言うだけでなく
翌年の戦力の劣化も計算に入れての発言だったと考えます。
中日はそのオフ優勝しながら今の天敵T.ウッズを補強しました。そして万全の優勝候補として望んだ05年
所が打線の核であった立浪アレックスの衰え、投手陣の不調で首位阪神に10ゲーム差をつけられる2位に甘んじました。
しかし06年は豊富な戦力で雪辱を果たしました。しかしながらその年も小笠原の獲得に動きました。
ところが07年、中田小笠原などの新戦力が台頭し中村加入森野キャリアハイの成績を残しながら
不動の3番福留がまさかの後半戦絶望荒木川上不振、山本昌がまさかのキャリアローで僅差で巨人に優勝をさらわれてしまいました

これを見ていただいておわかりになられたと思いますが、優勝した戦力が来年も順当に働くわけが無いのです。
絶対にどこかの歯車が狂うのです。現にうちも既に二岡が長期離脱してしまっています。
近年では阪神も今岡が突如絶不調に陥ったり、2桁投手が2勝に終わったり
この2チームは殆ど独走と言っていい形で優勝しながら、翌年には軽く引っくり返されています。
中日はそれを埋めるために補強を敢行しながらも連覇は果たせていないのです。

もし連覇を果たしたければ本気で補強に掛かるしかない。それは歴史が雄弁に語る事実なのです。
ですから去年終盤不足していた先発を補強するためにクルーングライシンガーを
手術組の多い野手陣の攻撃力維持の為にラミレスを補強しました。
現にうちもヤクルトに開幕3連敗くらいましたしね、


ゴゴゴゴゴゴ…

はっ!?この殺気は…

「滝鼻君何を偉そうに御託並べておるのだね、この戦力で開幕3連敗しかも2強相手ではなくヤクルト相手
 説明してもらおうか…」

い、いや、そのなんと申しますか…

「言い訳はこちらで聞こう!一緒に来い」

たっ、たすけて~~~~~

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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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