2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5部 153-154 滝花卓雄の私が許さん

もう3月末以来になりますが滝鼻です。

私が書かない間に我等が巨人軍にはいろいろなことがありました。

触れなければならないのはゴンザレスの薬物問題です。
我々としてもこういうことが起きたのは非常に遺憾なことであります。
本当に申し訳ありません。

ゴンザレスという選手は非常に礼儀正しい選手でありまして、私共としましてもなぜこのような事という思いはあります。

では本題今回は戦力均衡の話題から、
良く戦力不均衡が叫ばれておりますが、果たしてそれは事実なのか、

今でこそ埼玉西武が首位を快走しておりますが、開幕前はどこが優勝してもおかしくないという下馬評がありました。
そしてその西武も正直優勝の可能性は低いといわれていたチームです。
そしてセでも今でこそこの様でございますが、巨人を筆頭として3球団の争いになる。という評がございました。

要は開幕前は戦力的に9球団に優勝の可能性がある戦力といわれていたわけです。
これで戦力均衡が取られていないといえるのでしょうか?

ルールにしてもそうです。良くメジャーどうのこうのといわれますが、
メジャーのFAには人的保証は無いのですよ?期間も日本に比べ短いのですよ?
更にルール5ドラフトの話もありますが、このドラフトも代理人の手により
金満球団に都合のいいように変えられているのです。
ガイドラインを無視した莫大な契約金が払えなければ代理人はイエスといわないのです。
これのどこが均衡ですか、日本では補償もあるし佐藤由のように大物は普通にどこにでも入れるのです
そして更に下位に低迷する球団は贅沢税による利益を懐に入れているという批判も聞かれます。

これは広島やヤクルトにも同じようなことはいえませんか?両球団の首脳は
よくコストカットを重視してファンからいい目は見られていません、
特に広島は松田オーナーへのひはんはおおきいものがあります。

要は金を出さない球団が勝てないのは、日米共通のものといえるわけなのです。
もはや今の世界は資本主義なのですから
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

邱俊雄

Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。