2017-11

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第5部 306-307 ニコースキーの俺がAP通信

ソフバンクホークス ノ  ニコースキ デース ユーチューブ ミテネッ
(以下門奈さんの訳)

交流戦、そしてキタキュウシュウのビースト、日本語ではMAMONOと呼ぶそうだが
こいつをしばきあげる仕事を果たすことが出来、私個人としてはハッピーである。
そこまでに至るにはいろいろな紆余曲折があった。お客さんがボスに
「頼むからニコースキーを勝ちパターンで使わないでくれ!」と懇願したそうじゃないか。

そういうのをやめてくれ、とはとても言えない。当時の投球内容を考えたら
私だって同じ立場にいたら同じことを言うだろう、それはしかたないのだ。
選手はそういう言葉をやめてくれとか言う前にプレーで見返すことが先だ。
お客の言葉に対しナニクソ、と思うことも、選手とファンの関係の正しいあり方のひとつだ。
昔から一塁内野席の客と一塁手のケンカなんてよくある話だったろう。
最近NPBはお客であるファンに対してもっと大事にしようという動きを大きくとりつつあるが
古くから野球はファンに食わせてもらうと同時にファンと真剣勝負をしてきた。
すし屋のオッサンが「こちとらお客と真剣勝負やってんだ」って言うことが
劇作品とかであるだろう。あれが一番分かりやすい例になる。
昔から伝わる「お客との勝負」という関係、これはNPBの特色だと思うしMLBでもないことはない。
これをなくしたら逆に野球というものが味気ないものになるだろう。
私個人としては、NPBの職業野球時代から受け継ぐこの空気が大好きだ。

そうして考えてみると、「珍プレー」の番組をなくしてしまったのはよくないかもしれないね。
あれで逆に野球を知ることもあるし、あの程度の不始末?を封じたところで
選手会・野球機構にいったい何の得がある。急所をぶつけてチーンと音がしたり
ズボンのチャックが開いてるところを大写しされたり、それで
「見てろよナイスプレーで見返してやる」って気持ちにならないとスポーツ選手じゃない。
もちろん選手個々人の精神的弱さはあるだろうがそれは個々人で対処すればいい。
私はとにかく、露出を減らせば減らすほど損だと考えているから、ネタにしてくれるなら
大体のものは拒まないのが一番と思っている。

野次でもデートのお誘いでもOKだ。
私は別に女性にブタゴリラとか言い放つほどデリカシーない人間じゃなく・・・
おっと妻が後ろになっているのでもう時間だ、又お会いしましょう
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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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