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第5部 728-729 アレックス・カブレラのオレが豊田さん!12 by408

オリックス バファローズノ カブレラデス サインハ イチマイ ゴマンエン!
(以下、通訳さんの訳)

イソップ童話に誰が猫の首に鈴を付けるのか、という話があります。
オレには、今回の日本球界の出来事がそれと同じように聞こえます。

オレは星野さんに育てられた訳ではありませんから、
この人に遠慮する理由は無いので、サッサと結論に入りますが、
星野仙一さんに「WBCの監督はお任せしない」と伝えるのは誰か? ということです。
(真っ先に否定的なコメントを出したのは、中日ドラゴンズの球団社長でした。)

この件について、ナベツネさんが見境無く自分の意見をコロコロ変えているようだけど、
これはメディアへの「サービス」と、メディアがそれに甘えていると思えば、どうってことはない。
新聞社は新聞社で、ナベツネさんの発言を一面にすれば、売り上げが伸びると計算しているんだから。
(我々がいよいよ抗議の意思を示そうと思ったら、新聞を買わなければ良いんです。
 簡単なことですが、実はこれが一番効果があると思う。
 長嶋茂雄監督解任の時の読売新聞不買運動を思い出してみて欲しい。)

ところで、星野監督には任せられないという意見が大多数の中、
石田雄太氏は週刊ベースボールの9月8日号で、
「星野監督にはWBCの指揮官を引き受ける責任がある」とした内容のレポートを掲載している。
(雑誌内では「スペシャル・レポート」というタイトルがついています。)
それによると、「戦略は完璧も戦術で敗れた星野ジャパン だからこそ……」としている。
なるほど、こういう考えもあるんだなぁと思いましたね。
(だからといって、諸手を挙げて星野監督起用に賛成とは言いません。
 それと、誤解の無いように言っておくけれど、
 石田氏は星野監督の失敗をかなり的確に指摘しています。)

ひとまず、星野さんはWBCの監督は受けないという意思表示をしていますが、
何が起こるか分からないのが、良くも悪くも野球界です。
あえて「火中の栗を拾う」監督は誰なのか? 不安と期待を感じながら待つことにしましょう。

話は変わるけれど、新日石の田沢投手がメジャーリーグ挑戦を決意したらしいね。
これで、日本球界のお偉いさんたちが訳の分からないことを言い出した。
あのねぇ、この人たちは何を考えているんですか?
本人が挑戦したいと言っているんだから、黙って行かせてやればいいじゃないの。
日本野球の衰退だの何だの言っているけれど、
有力選手を日本国内に縛り付けておこうとする考えの方が、よっぽど問題ですよ。
新日石が「君に会社を辞められたら困る」と言って引き止めるのとは性質が違うんです。
(これは野球部員としての話ではなく、あくまでも一社員として退職する時の話です。)

これね、結局は「職業選択の自由」という原則が分かっていない、
もしくは、自分に都合のいいときだけ思い出すから話が面倒になるんです。
これが例えば、全く実績の無い選手がある日突然メジャー挑戦を決意しても
「ああそう。やりたいようにやりなさい」この一言で終わりですよ。

いい加減、野球界のお偉いさんたちは、自分たちの考え方が
ご都合主義だということに気がついた方がいい。
いや、それ以前に気付く日が来るかな? 無理だろうねぇ。
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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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