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2018-12

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第5部 738 ニコースキーの俺がAP通信

ソフtバンクホークス ノ  ニコースキ デース ユーチューブ ミテネッ
(以下門奈さんの訳)

タザワ投手の件について私も書いておきたい。
そもそも、年に12人出るドラフト1位、その候補の1人が出て行くということに対し
大げさに騒ぎすぎだ。そもそも、これ以前に高校生がマイナー契約している実例数例に
彼らはなぜ今まで噛み付かなかったのか。
身も蓋もないことを言ってしまえば、取ろうとしていた選手がこうなったので
初めて彼らは怒っているのだ。

しかし彼がMLBにいったところで、ドラフト1位はいつの年だって12人出てくる。
アメリカと違ってドラフトの順位というものの重みは相当に大きいのが日本球界だ。
不相応なドライチ?結構じゃないか。それをバネに大成した雑草のようなドライチだっているだろう。
そして156キロと言ったって、最近のアマチュア球界の進歩たるや目覚しく、
ヒロオカ氏が「近頃の高校生はステロイドをやっている!」とわめき始めるくらい
アマチュアのレベルも上がり、スケールの大きい選手もたくさん出るようになった。

要するに結論から言ってしまえば、日本球界、プロアマ含めて選手層も厚く
環境も優れた中で、ドライチ1枚取られたぐらいで日本球界は揺らがない。
日本の野球がその程度の薄っぺらい世界であるはずがない。もっと深遠で重厚だ。
だって私がケチョンケチョンに打ち込まれているのだもの。冗談はさておき、
だから、そんな騒ぐほどのことでもないし危機感を持つほどでもないと思っている。
マスコミやコメンテーターも騒ぎすぎだ。たいていメチャクチャな論評をしていて
語る価値もない気がするのできょうはこの辺でおしまいとしよう。

(あとがき)ヒロオカ氏の発言は確か宝島社の発行したムック本の記事だったと記憶している。
ソースを明示できないことは辛いことだが、ソースのありかはAP通信だけにある程度示しておきたい。
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2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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