2017-11

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742-745 李炳圭の俺が豊田さん!6 by408

チュウニチドラゴンズノ イビョンギュデス テーハンミングッ マンセー
(以下、通訳さんの訳)

いやあ、驚きました。
俺がちょっと野球に集中している間に日本の安倍首相が辞任を表明したとか。
安倍首相はかつてA級戦犯とされていた岸信介首相の孫ですから、
戦後レジームからの脱却を声高に叫びながら、
実は日本の帝国主義を復活させようと目論んでいた、
我々韓国人にとっては最も気をつけなければならない政治家の一人です。
次の日本の首相が誰になるかは俺には分かりませんが、
今度こそ我々に充分な謝罪と補償をしてくれるものと期待しています。

さて、先日アフガニスタンへ渡航したキリスト教団体に
「他所の国に余計な事をするな」と苦言を呈した俺が言うのはおかしな話かもしれませんが、
安倍さんアナタのやっていることは、韓国人の俺が端から見ていても無責任ですよと。
俺は政治の専門家じゃないからあまり滅多な事は言えないけど、
韓日には少ないながらも重要な共通の目標がありました。
その一つが北韓の工作員による拉致問題の解決です。
盧大統領はどちらかと言えば親北的な人ですから、拉致問題の解決には消極的なんですが、
安倍首相は小泉政権の流れを引き継いで、非常に強硬な態度を取る人でした。
だから、韓国内の拉致被害者の会も非常に期待しておったんですが、
あのザマだもんね。情けないよ、まったく。
俺は日本に帝国主義が復活するのを認める気はありませんが、
安倍さんぐらいの態度でなければ拉致問題は解決しないよと言いたいし、
日韓を問わず置き去りにされる被害者の事を考えてみろと言いたいですよ。
韓国政府は日本政府に対していつも謝罪と補償を求めているけど、
自国の国民から謝罪と補償を求められたらどう対応するつもりなんでしょうか。

それにしても、この9連戦はさすがに俺の身体にも堪えました。
落合監督は俺がよっぽど疲れているように見えたんでしょう。
一昨日の試合では、7回の打席で代打を送られてお役御免となりました。
1アウト満塁という絶好の場面だったので、自分が打席に立ちたかったのですが
こればっかりは監督が決めたことなのでどうしようもない。

チームはこの9連戦を5勝4敗という成績でしたが、
首位の阪神に2勝1敗と勝ち越せたのは大きい。(俺も3戦目ではタイムリーを打ちました。)
1戦目は凄かったよねぇ。特に9回のタイロン・ウッズと藤川君の勝負。
藤川君は自分の最大の持ち味であるストレートを思いっきり投げ込み、
タイロン・ウッズはそれをフルスイングして打ち返す。これこそプロ野球ですよ。

さて、首位攻防戦といえば9日の東京ドームで、李承が一悶着あったらしいね。
聞くところによると、阪神のアンディ・シーツにベースカバーの足を踏まれたとか。
それを見て原監督がシーツに噛み付いたらしいけど、
俺から言わせれば、原監督は、何を焦っているんだという感じですよ。
あのね、接触プレーがあった後にシーツが李承に近づいて声をかけていたでしょう。
あれを見れば少なくともシーツが故意で無いことぐらい分かりますよ。
首位攻防戦だからと言ってカリカリしてちゃいけません。

確かに、シーツにはちょっとカッとなるところがあります。
まだ、広島に在籍していた頃の話ですが、これも巨人戦で
ピッチャーのブライアン・シコースキー(現ヤクルト)に内角高めに投げられたんですよ。
確かその後シーツはセンターフライに凡退したんですが、その時の態度が良くなかった。
何をしたかというとね、打ち終わった後のバットを
上手い具合にマウンドにいるシコースキーめがけて投げたんですよ。
これに気付いたのが、1塁を守っているロベルト・ペタジーニでした。
「おい、お前! 何だ今の態度は!」
こんな調子でベンチへ下がろうとするシーツを呼び止めたんです。
だけど、シーツもさるもの。知らん顔して通り過ぎようとしていった。
これにペタジーニが怒った怒った。一瞬、球場内が騒然としたムードに包まれたそうです。

何を言いたいかと言うとね、シーツが本当に故意に李承の足を踏んだなら
謝らんと素通りしていくでしょうと。ここを考えて欲しいんですよ。
まぁ、シコースキーの事件の時も、原監督は現場にいた訳ですから、
或いはそれが頭にあったのかもしれません。「シーツは時々ラフプレーをやってくる」と。

それにしても、李承も李承です。
先日の中央日報の記事を読んだけど、「報復したかったが、子どもたちのために我慢した。」と。
あのね、スンちゃん。お前がこんなことを言っちゃいけないよ。
国民的打者と呼ばれているお前が報復なんて安易な考えを口にすること自体が
子どもたちに悪影響なんだから。
これね、この記事を読んだ子どもたちがどう思うか。
もし、「何だ、困った時は暴力に訴えても良いのか。」と思うようになったら
それこそ韓国の球界のみならず、韓国の未来は終わりですよ。
国民的打者と呼ばれる窮屈さはあるかもしれないけど、
可愛い後輩には、もう少し慎重な言動をお願いしたいねぇ。

なにより、原監督が試合後に「故意ではないと信じている」と言っていたんだから
中央日報の記者に乗せられたのかもしれないけど、
監督の発言を否定するような真似をしちゃいけません。

監督の指示に従うこと。これは野球選手の基本なんです。
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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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