2017-11

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第3部 116-117 ニコースキーの俺がAP通信

フクオカ ソフトバンク ホークスの CJニコースキーテス ユーノー
(以下門奈通訳の訳)

私事ではあるが、やはり日本独特のクジビキというシステムは面白い。
日本ハム1位のタダノ投手についてはユーチューブやYESで少し映像を見ている。
変化球や速度に目が行きがちだが、ファストボールが高めに行っているのが気になる。
キレがあるので三振を取れるかもしれないが、これが直らなかったから
結局MLBに上がれなかったのかもしれない。日本でいかに投げてくるか。
ブログ界のファーストエンペラー、ブログ界の小関順二ことニコースキーが
スケール感・ボリューム感を交えてお伝えしました。

さて、日本のナショナルチーム監督であるホシノ氏については、
どうもネット界隈を見ていると、極端な両サイドの声ばかり見ている気がする。
人物としての成り立ち、彼の能力については外から一度分析してみたほうがいいだろう。

彼はドラフトでの経緯、さらに中日という球団の特質(名古屋という地域的特性)を
フルに生かして、名球会入りを果たさずに大スター選手への仲間入りを果たした。
故イナオ氏が語っていた彼のある種姑息な(?)ショーマンシップ、極端なまでのアピール、
加えてドラフトで巨人に指名されなかった一件を彼個人は引っ張り続けた。

名古屋という土地には首都圏・阪神地帯に挟まれた都市圏という特質が
独特の反骨芯を形成する土壌となって、結果として彼が中日OBの大御所あるいは監督として
表舞台に出てくる頃には、中日という球団はアンチ読売の最大の受け皿として機能し始める。
反体制側の利を生かしてここまでの力を手に入れたのが彼の特筆すべき特性である。

その一方で、彼は編成を自らの力でやり遂げてきた経験からであろうか、
卓越した根回しの力がある。これは決して汚い言葉ではない。
根回しのできない四面楚歌の名将が働けるチームが果たしてあるのか。
あったら逆に尋ねてみたい。
合衆国だったらこの手腕はまさに美徳だ。いいテキサス州知事になれるだろう。
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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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