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第4部 44-45 ニコースキーの俺がAP通信!

フクオカ ソフトバンク ホークスの CJニコースキーテス ユーノー
(以下門奈通訳の訳)

FAやらなんやらと、ニュースが続く中、どれを題材にしたらいいのか、
正直迷ってしまった。こうなったらマクドナルドのサラダのクルトンのように
細切れに話題を消化していくしかない。

まずFAについて。クロダ投手もFA移籍のようだが、彼もギャクシメイだったことをウィキペディアで
確認した。
「憧れ」など、いろんなエクスキューズを用意してギャクシメイ選手あるいはそうでない選手が
FAで移籍していく。
実に強く感じられたことだが、「ギャクシメイ」の重みはファンの側と比べれば、
NPB選手本人にとっては重いか軽いかと言われれば恐らく軽いのだろう。
FA移籍のときは潔くあれ。必要以上に敵を作りたくないという女々しい態度が見えてしまっても
周囲の状況、結局変わりはするまい。
個人的には、ワダは潔いと私は感じた。
「頭打ち」だなんだと言い過ぎだ、と感じる方もいるだろうが、
少なくとも奥歯に物が挟まったようなFAではない。
無論責任が伴ってくるが、それはFA移籍した以上同じ事。
トレードでもFAでもウェーバーでも、移籍のときはしっかりとした意識の切り替えが必要だ。
さもなくば次の所属先のファンに失礼になってしまう。

次に「ピンチランナースタンバイ料」。これは興味深い。
実際にインターリーグでピンチランナーとして我がチームのシノハラが出場していたときは
そのような話が出たか、いまひとつ記憶に無いが、インターリーグが当たり前になっていけば
こういうケースも突然とまでは行かなくとも少しは増えていくだろう。
投手ももっと打席に立つはずだ。
個人的には、打席に立つ塁に出る、ということも当然やるべきことと思っててほしいのだが、
他の選手などもとにかく批判批判で来ていることを見るに、どちらかといえば
幹部に文句を言いたかったのが先ではないかと私は勘ぐった。
スタンバイさせたから、で突然こうはならない。
ザルになっている部分が多いからこのようなことになったのかもしれない。
この球団を興味深く見てみようと思う。何やら大きな石碑に巨費を投じているのだろう?

補強は当然必要に応じてチームがやるべきことの一つだが、
外部からのヘッドハンティングを繰り返す球団の場合はどうか。
ドラフトから育ってきた自前の選手が結局人気の柱になる場合が多いということは
周知のとおりだが、別の角度から見ればどうなるか。
これだけ補強しても番狂わせがあるのがベースボールだ。アメフトのようにはいかない。
そして「それ」がもし現実のものとなったら・・・・。気の強くない監督なら、
大型補強の知らせを聞いて心強く感じるどころか、むしろ今恐怖で一杯になるやもしれない。
守ってくれる学閥がある監督なら、明るい表情でいられるし、それがない監督だったら、
今頃は口を真一文字にして襲ってくるプレッシャーに向き合っている時だ。
何を言いたいのか、つまりその監督が逆に不憫に思えるということである。
日本では補強についての発言権の一部も監督にある場合が多いそうだが、
監督との話し合いなしに
機械のように勝手に毎年大型補強を繰り返しているチームがもしあるとすれば、
そしてもし、ペナントの趨勢の責任の矢面にいつも監督だけが立っているなら、
それは実に不幸な話なのである。(了)
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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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