2017-11

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第4部 126-127 ニコースキーの俺がAP通信!

今年も残り少ない。クリスマスを祝う習慣はいろんな国で商売の種になっているが
日本のモーテルが儲かるのもクリスマスだそうだ。
この風潮はどこから輸入されたのやら。カトリック教徒や福音派からしたら激怒するような
クリスマスの風潮が、日本に存在する。まあ戦後の米軍か、20世紀後半のトレンディドラマか
どちらかが持ち込んだのだろう。それはさておき。

「ファンのため」という言葉を野球選手個々人はどう考えているのか。
選手にとって、ファンはただの金づるではない。鬱陶しい存在でもない。
ファンが球場に落としてくれるお金、これに関しては
球団を運営する予算の中ではそこまで大きな位置を占めない。これは仕方ない。
しかし彼らはもっと広い意味で消費者という一面を担っていることを忘れてはならない。
消費者の動向・イメージによって広告効果が決まる。ひいてはそれが広告費名目の予算として
親会社から補填してもらっている。これが球団の構造なのだから、
福祉関係に巨額な年俸の一部を使いました、だからそれで十分ということにはならない。
ストイックなのはいい。しかしストイックというのとは違う、イメージを損なう行為やら言動、
インターネットの時代にこういうことに注意を払わない選手は、
断言しよう、フーリッシュ(浅はか)としか言いようがない。

球団がいかにお金をもうけていくか、そのモデルが変わりつつある時代だが
プロスポーツチームが広告塔を兼ねているスポーツ集団であることは、
未来永劫変わることはないだろう。
個人事業主であるプロ野球選手は、ユニフォームを着た日から「歩く広告」なのだ。
周囲の目、パソコンのモニター、匿名掲示板、マスメディア。いろんな「目」との付き合い方が
いまだに前時代的な一部のプロスポーツ選手よ、思い直してほしい。

書いていてふと思ったのだが、たとえばプロスポーツ選手の失言を防ぐ方法、
一番手っ取り早い対策は、広報を通してのみのコメントにとどめることだ。無論これは最後の手段だが
いろいろ面倒がり屋の人間にはオススメである。広報レポートを球団のサイトを大幅充実させれば
個人サイトやブログを作ったはいいが、その後面倒でほったらかしの選手も、おおいに助かるだろう。

さて、ネタもそんなに転がっていないこともあり、本年分の日記はこれが最後になる公算が高い。
ここまで読んでくれた皆様には感謝、皆様良い新年を。(了)
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Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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