2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4部 165 ニコースキーの俺がAP通信!

フクオカ ソフトバンク ホークスの CJニコースキーテス ユーノー
(以下門奈通訳の訳)
新年と旧年の境目が明確でなくなっている昨今、
オフシーズンとシーズンの境目も不明確になりつつあると思えるくらいに
ここ最近のNPBを巡る動きはめまぐるしい。
シュウゴ・フジイ投手のトレードのゴシップらしきもの、タダノ投手の怪我とあるが
やはり今日届いた「大差盗塁の規制」 これに目を奪われた。
今回に関してはMLBのアーリントンルール(不文律)を持ち出して話をする必要はない。

例えばの話、国際試合ではなんでもルール上にないからということで
網をかいくぐっていろいろなことが起こる、ゆえに明文化すべき規定がある。
しかしこれに関しては明文化する必然性はないだろう。これも例え話になるが
捕手から打者専念ポジションへの転向直前の試合の捕手、あるいは引退を目前に控えた捕手に
トドメを刺すような盗塁の雨、これの是非は問うまでもない、
いや、むしろ問う必要がない、これがNPBなんだ。戦艦ムサシだ。

そして大差は何を持って大差とするのか。この規制を発動させるにしても、
「突然燃え始める投手が投げているとき」「スギモトがあたふたしているとき」など、
特殊判例・通常判例をいくつか作ったうえで
記録員の判断にゆだねるべきことで、いきなりやったら不満が噴出しないほうがおかしい。
また盗塁に対して出るスポンサーのギフト。
あれをもらえる機会が減って残念、というのもあるが
スポンサーの宣伝の機会までわざわざ削ってしまったりすまいか、などと
他愛もないことも考えてみた。

さてわがホークスはエースのカズミが手術と言うことで
まさに戦艦ムサシの世界が目の前に広がり始めた・・・・かに見える。
そこを救うのはやはり他の投手、実績のない連中、いや、やはり私の仕事じゃないか。
日本に来てからいちども「まっさらなマウンド」で投げたことはないんだ、一度でいいから投げてみたいよ。
NPBの興行的要素にも目を見張るものがある、選手のお面でびっしりのスタンドは驚嘆ものだ。
「ニコースキーなりきりお面」でびっしりのヤフードームなんてどんなにすばらしいか!
と力説してみたが妻は「さっさと寝ろ」のアイコンタクト。
我が家はこんな風だ。今年も宜しくお願いしたい。(了)
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

邱俊雄

Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。