2017-11

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第4部 220-222 ニコースキーの俺がAP通信!モバイル

(前回同様前文なし、携帯のボタンを押して必死に口述筆記しているのは門奈通訳です)
前回の予告どおり、今回はわがチームの若手右腕2人にスポットを当ててみる。
ビッグルーキーや大型外人の加入で、紹介の紙面も少なくなりそうなやつには
我らブログ小僧の出番、というわけだ。
(ちなみに白夜書房の『野球小僧』とは関係ない。)
今から挙げる2人は先発型ではあるのだが
敗戦処理・または4回から勝ちを拾う役目に据えることを期待して紹介する。
このポジションはサトー・マコトがいるが、梅雨になると古傷の関係上不調になるため
右投手には狙い目である。

まず一人目はカットウ(甲藤)
気合いで投げる凄味があるわけではない。
正直149キロまで出る速球には重さはあるがキレはいまひとつ。
コントロールもそこそこで、精緻とまではいえまい。
変化球は一揃い、特殊な球はない。あえて言えばフォークがよい。
中程度でまとまった能力を備えている、と考えれば平凡としかいえないが
こいつは意外に我慢強いのだ。悪いときも組み立てられるだけの
コンビネーションの引き出しを持っている、いわば実戦派。
早期に先発が崩れたときの建て直しに必要な能力はある、ということで
まず彼を推薦しよう。

2人目はタカハシ・トール(高橋徹)、
こちらは完全に能力のみを買っての推薦になる。
うなりを上げて切れ込んでくるクセのある直球、カウントを整えるスライダー、
そしてスプリットフィンガードファストボールがある。
故障などもあったが、彼の飛躍を妨げているのは
投げる球の暴れ馬ぶり、これにつきる。
握力がなくなるのか、それまでまとまっていたコントロールが
3回あたりからメチャクチャになることがある。
腕を振り回すように投げてくるので軌道がブレるんだと思うが、
バックネットに向かっての大暴投を2回ぐらい見たことがある。
昨年の秋季練習では、リリースが捕手に若干近くなったのと、
カットボールへの挑戦があった。
素材の段階を脱するか微妙な境目にいるが、思い切って推薦しよう。
前述の握力の関係を考えると、
短い回を思いっきり投げさせるたほうが良さが出ると期待している。(了)
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2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

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