2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4部 227-229 ニコースキーの俺がAP通信!モバイル

(略)
さてミスター・シュウがお忙しいようなので
サガミ…じゃなかったオカモトの話を少し。
一昨年にNHKでショートイニング当番を見たときの印象だが
かなり大雑把に組み立ててくるな、と感じた。
つまりそれだけ力があるのと、場数を踏んでコツを知っている。
彼がプロテクトを外れた理由はいまさら知るすべもないが
考えられるのは血の入れ替え。
全ポジションで世代が詰まって風通しに不安を感じたのではないか。
人間に例えると、(少々ワイセツな話になるが)
男には月経周期がなく古い血が溜りやすい。
それを400cc献血で定期的に入れ替えるようなものを想像してもらえたらいい。
オカモトは最後の一花、と悲壮な覚悟はいらない。
ブルペンのリーダーになれば西武の指導者候補だって狙える。

いまや、生え抜きだから将来も約束される、なんて甘い幻想は捨てる時代だ。
選手が移籍にドライになれば球団もドライになる。ダブルスタンダードは通じない。
選手会はこの辺ちゃんとわかっているのかどうか。
おっと話を戻そう。
少し前の話だが、地元に帰るためにFA移籍した投手がいた。
不運な面もあったが、とにかく結果はBUST(期待はずれ)。
問題はこの後で、彼は今地元にいない。
移籍前の球団のお膝元で「お前がそれを言うか」と
テレビの前のおやっさんたちに指を差されながら解説をしている。
まさに、これ鎌倉の人帰られへんで。

要するによそ者でも献身的にチーム及び世代の育成に尽力した選手であれば
次の道は開けるものだ、ということを言いたかったのだ。
力は保証済み。その力で切り開いて行ってもらいたい。
トレード・補償移籍に対する考え方はいろいろだが、
これから先、求められて移籍するトレード・人的補償の選手たち、
君らは歓迎されて入団するのだから、少なくとも
入団会見でこの世の終わりのような顔だけはしてくれるなよ。(了)
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

邱俊雄

Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。