2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4部 270-271 ニコースキーの俺がAP通信!モバイル

(中略 門奈通訳兼打撃投手もお疲れ気味)
今回も野球の話をしよう。
新しいコーチ二人の記事が朝日新聞に乗っていたのでかいつまんで紹介する。
このコミュニティで凄く評判の悪い吉井・大久保、
この両新人コーチに半面が割かれていた。
大久保流は「朝食前練習」。
吉井流は「ブルペン60球制限」。
まあどちらも好意的な取り上げ方である。
西武の方に関しては、私は何も問題視しない。
選手(特に打者)は大久保のリモコンロボじゃない。
(彼がよっぽどの強権暴君ならともかく)
彼の善し悪しに関係なく、努力と工夫と運で
飛躍的に伸びていくやつも沢山出てきていいはずだ。

いっぽう吉井だ。
一日の投球数を制限、むしろ毎日投げるほうはよし、という。
話は分かる。根性を見せるためとしか思えないような
過剰投げ込みをこの早いクールで若手がやったら非常に危険だ。
しかし第4クール辺りまで制限を解除しなかったら
別の問題が起こらないか心配である。
要するに完投能力というのは身体ができてくるだけで
身につくものではなく、最後の仕上げとして
心理的なペース配分が物を言う。
投球数が増えても実戦の中で不安を感じないために、
これまで鍛えてきた筋肉の回路を、
投球の頭脳に連動させる過程(投げる筋肉を作る)のために、
あるいはキャンプの手応えの最終確認のために、
仕上げの投げ込み(120球~200球)は必要かもしれない、
もちろん投手にもよることだが。
吉井の場合「投げたらアカンが走り込め」の人が
妙な意味で反面教師になっていやしまいか少しだけ心配ではある。
おしまいに、この記事のソースの朝日、どのくらい信頼できるやら。
お恥ずかしい話だが、
珊瑚礁にトンカチを打った新聞だという事しか知らなかったのだ(笑)
(了)
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

邱俊雄

Author:邱俊雄
2ch@プロ野球版のスレ「許銘傑のオレが豊田さん!第2部」に連載中の36氏のコラムを中心に集めています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。